専業主婦トモコのブログ
Tomoko's Blog
主婦のひとりごと

コロナが奪ったものとコロナが与えたもの

皆さんこんにちは。

 

今年もあと1か月で終わってしまいますね。

今年の思い出は?と問われたら・・・コロナ。いろんな意味でコロナ。

・・・になっちゃいますよね(-_-)

当たり前の日常生活、仕事を失った人、大事な友人や親族を失った人など・・・コロナが私たちから奪ったものはかけがえのないものばかりですよね。

マイナスのことばかり考えていると気が滅入ってくるばかりなので、何か一つくらいはいいことはないものかと日々考えている今日この頃です。

と、そんなある日、何気なーくテレビを見ていたら、ふとある数字が飛び込んできました。

どこの番組だったか、ニュースだったのかは忘れてしまいましたが、親が子供と過ごせる時間に関しての内容でした。

メモした範囲内でざっくりお伝えすると、親が子供と過ごせる時間の7割くらいが、幼少期には既に終わってしまうという内容で、私にとっては衝撃的な内容でした(;゚Д゚)

 

幼稚園入園で18%減、幼稚園卒園で32%減
小学校卒業で55%になり半分以上が過ぎてしまう。
18歳で独立(親元を離れる)ことで73%減

 

さらに、わが子と生涯で一緒に過ごす実質の時間となると、


母親 約7年6ヶ月
父親 約3年4ヶ月

 

とのこと・・・短い!!圧倒的に短いし、父親は母親の半分(;゚Д゚)

家庭や国の事情によってもこの辺りは変わってくるのだと思いますが、旦那さんが働いている家庭においてはある意味仕方のないことなのかなと思いました。

お父さんって・・・かわいそうかもね(/ω\)

あまりないのかもしれませんが、奥さんが働いていて旦那さんが専業主夫の家庭があるのだとすればこの数字は逆転するのかもしれません。

少なくとも日本においてはそんなに間違っていなそうという印象を受けました。

でもこの数字を見た時にピン!!ときました。

コロナが与えたものって、子供と一緒にいることができる時間なんじゃないかなと!!

テレワークでも仕事はしているし、仕事に集中できなくて効率が下がることもあるかもしれないけど、普段子供が家で何をしているか知ることができなかった親は子供の日々の成長が身近に感じられることで幸せに感じている人も多くなったのではないかと思います。

もちろん、仕事上の問題でテレワークが選べない方や、独り身の方には直接関係はないのかもしれませんが、それでも人とのかかわりあいを考える上で貴重な経験をしているのではないかと思いました。

マイナスのことを考えるのは簡単ですが、どんな状況にあっても明るいことを考えていけるようなポジティブな人間になっていきたいと思います。

ん?あれ?何の話をしてるの?💦

とまあ、長い人生色々大変なことはあるけど、めげずに頑張っていきましょう!

それでは( `ー´)ノ